第367回振動談話会のご案内

                                             平成2859

         第367回振動談話会のご案内

 

                                幹事 大阪産業大学  中村 友道

                     ヤンマー    深田 和範

 

拝啓  時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、第367回例会を下記の通り開催致します。

皆様の積極的なご参加をいただきますよう、ご案内申し上げます。

 

                                             敬具

 

              記

 

             367回振動談話会

 

開催日 : 平成28523日(月)

時 間 : 15001700    

会 場 : 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス

     (大阪駅前第3ビル19階)

          http://www.umeda-osu.ne.jp/access.html

 

      〒530-0001

            大阪市北区梅田1-1-3

            大阪駅前第3ビル19

      JR「大阪」駅から徒歩約5

 

○プログラム

 

[連絡]15:00-15:10 開催挨拶

 

[講演1]15:10-1600

 「超大規模解析の実現に向けて」

  項殿祥(株式会社テクノスター)

 

 概要:エンジニアリング現場におけるCAE解析の規模がますます増大し、

特にソルバー技術の進歩が目覚ましい。このようなニーズに応えて、

データ作成、結果評価の手段であるプリポストソフトウェアのより

一層の機能強化、効率化が必要不可欠です。テクノスターにおける

大規模解析、超大規模解析への取り組みを紹介します。

次世代プリポストであるJupiterの開発コンセプト及び機能、特に

音響解析プリポスト、連携するソルバーの開発動向などを網羅します。

 

 

[講演2]1600-1650

 「ヒトの動作解析に関する最近の取り組み」

  新谷篤彦(大阪府立大学)

 

 概要:人体は複雑な機械システムであり,人体の動きを解析によって表現する

ことが各種支援装置や補助機器の開発において望まれている.

これまで,研究室では,立ち上がり動作,リーチ運動など,ヒトの動きに着目

した研究に取り組んできている.ヒトの動きをモデル化してヒトの筋負担を調

べ,負担を減らす動作を検討している.さらにはその動作を行える支援装置

の試作を行っている.これらの研究でのヒトの動きの実験による分析,数値解析

による検討結果について報告し,作成中の支援装置についても紹介する.

 

 

[諸連絡]16:50-1700

 

 

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○参加人数把握のため、幹事(深田)まで出欠のご連絡をE-mailにてお願

 い致します。(518()まで)

   お名前    :

   ご所属    :

   振動談話会  :  ご出席/ご欠席

 

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